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2007年04月20日 ● 「こども110番 青少年を守る店・守る家」とは
 全国で「こども110番」の店や家が、130万箇所を突破したといわれています。
神戸市では、神戸市青少年育成協議会がいち早く、青少年を健全な環境のもとで育成できるまちづくりを目指して、1977年(昭和52年)から「青少年を守る店」の制度を発足させています。
その後、1997年(平成9年)からは、子どもたちが被害者となる事件を未然に防止する観点を加えて、地域の店舗だけでなく、通学路沿いや学校周辺の民家にも協力を募り、「子どもたちが、危険にさらされ、助けを求めてきた場合は緊急避難場所として、一時保護していただき、子どもの保護者や学校・警察などの関係機関へ連絡してください。」とお願いしています。
〔主な活動〕
・非行の原因となったり、他人に迷惑を与えると思われる商品は売らない。
・店内が、非行のたまり場等に悪用されないよう配慮。
・いつも青少年に温かい気持ちで接し、青少年に相応しくない行動を見かけた場合は「愛のひと声」をかける。
 灘区内には、青少協がお願いしている約600軒の「青少年を守る店・守る家」があります。
 このほか、タクシー協会、クリーニング協会、コンビニチェーンをはじめ、各種業界独自の「子ども110番」も取り組まれており、灘区内でも店頭に、いろいろなステッカーを見ることができ、子どもたちにとっては心強い限りです。
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